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<title>Heart Of Darkness</title>
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<description>The Ligthest Heavy Metal Blog On the Planet</description>
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/93055806.html">
<title>UTN1</title>
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<description> 数日前に会社で新聞を読んでいたら国際面でイラクの記事があり、その中でUTN1というイラクのバンドのことが取り上げられていた。気になったので家に帰って早速YouTubeで検索してみたら簡単に見つかった。YouTubeってホントに素晴らしい。 私が新聞で読んだ記事はネットでは読めないみたいなのでうろ覚えで書くが、このUTN1はイラク出身のバンドで、欧米の音楽に憧れフセイン時代から英語で歌っていたらしい。フセイン政権の崩壊後、当時鳴かず飛ばずだった彼らの音源を行きつけのレコード店...</description>
<dc:subject>今日のYouTube</dc:subject>
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<dc:date>2008-04-12T01:11:57+09:00</dc:date>
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　数日前に会社で新聞を読んでいたら国際面でイラクの記事があり、その中でUTN1というイラクのバンドのことが取り上げられていた。気になったので家に帰って早速YouTubeで検索してみたら簡単に見つかった。YouTubeってホントに素晴らしい。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/feFeN3l7SW8&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/feFeN3l7SW8&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><br />　私が新聞で読んだ記事はネットでは読めないみたいなのでうろ覚えで書くが、このUTN1はイラク出身のバンドで、欧米の音楽に憧れフセイン時代から英語で歌っていたらしい。フセイン政権の崩壊後、当時鳴かず飛ばずだった彼らの音源を行きつけのレコード店の店主がイギリスのレコード会社に送ってみたところオファーがあり、彼らはイギリスに渡った。しかし、その後イギリスでの活動は行き詰まったようで、レバノンに活動の拠点を移しそこで出した初のアラビア語の曲がこの"Jamila"である。というような内容だったと思う。<br /><br />　この曲はアラブ世界で大ヒット赤丸急上昇中らしいが、個人的にはいかにもアラビアンポップスな曲でそこまで惹かれない。が、英語で歌っているこの"While We Can"という曲はかなり気に入った。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jos0AxfmPK0&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jos0AxfmPK0&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />　彼らはマイケル・ジャクソンが好きらしいが、確かにピアノの使い方やリズム、コーラスワークなんかにマイケルっぽさがある気がする。でも、適度なアラブっぽさを入れつつも、ロックの王道バラード風に仕上がっていて、個人的にはこういう曲は好き。イラク出身だからこそ重みを持つ歌詞も良い。<br /><br />　ちなみに、このバンドをイラク初のロックバンドと紹介している記事もあるけどイラクに他のロックバンドはいないのかな？。私がシリアのバスで出会った青年はマリリン・マンソンとMetallicaが好きだと語っていたので、あの辺にも一部のコアなマニアはいると思うんだが。そーいえば、昔BURRN!の輸入盤レビューで「イラン初のメタルバンド」というのが取り上げられていた気がする。どんなバンドなんだろうなぁ。
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/92357978.html">
<title>SAICO at 下北沢MOSAIC, 2008.03.29</title>
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<description> 鈴木彩子。ビーイング系に代表されるさわやかで当たり障りのない音楽が全盛だった90年代前半から中盤にかけてメッセージ性の強い歌詞を激しく叫ぶように歌っていたシンガー。ドラマの主題歌やCMに彼女の曲が使われたこともあるのでご存じの方もいるかもしれない。精神的にあっちの世界に行ってしまった90年代後半は痛々しい曲が増えたし、再起不能とまで言われた交通事故を起こしたりと色々とあって、21世紀に入ってからは音楽界から身をひいていたのだが、数年前からインディで活動を再開している。ちなみ...</description>
<dc:subject>ライブ観戦記</dc:subject>
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<dc:date>2008-04-05T20:17:07+09:00</dc:date>
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　鈴木彩子。ビーイング系に代表されるさわやかで当たり障りのない音楽が全盛だった90年代前半から中盤にかけてメッセージ性の強い歌詞を激しく叫ぶように歌っていたシンガー。ドラマの主題歌やCMに彼女の曲が使われたこともあるのでご存じの方もいるかもしれない。精神的にあっちの世界に行ってしまった90年代後半は痛々しい曲が増えたし、再起不能とまで言われた交通事故を起こしたりと色々とあって、21世紀に入ってからは音楽界から身をひいていたのだが、数年前からインディで活動を再開している。ちなみに、何度かの改名を経て現在はSAICOと名乗っている。<br /><br />　実は私は鈴木彩子時代も含めて彼女のライブは初体験。初めて生で見るSAICOはやっぱり美人だし格好いい。昔と変わらぬ力強くも優しいハスキーな歌声も最高だった。今回は前半はアコギのみのアコースティックセットで後半はバンド入りという内容。セットリストはこんな感じだったと思うが自信はない。<br /><br />～アコースティック～<br />1.Color<br />2.Melody <br />3.夜 <br />4.アイスクリームマン <br />5.やわらかに　ゆるやかに<br />6.ループ<br />7.VOICE～明日への滑走路～<br /><br />～バンド登場～<br />8.世界は静かでこんなに静かで<br />9.有罪 <br />10.あと少し（新曲？）<br />11.新曲（？）<br />12.Cereal<br /><br />～アンコール１～<br />13.この道の上<br /><br />～アンコール２～<br />14.あの素晴らしい愛をもう一度<br /><br />　一見してわかるのは新作「Numb」からの曲が「夜」と「世界は静かでこんなに静かで」のたった2曲だけということ。これは正直ちょっと期待はずれだった。せっかくいい曲があるんだからもっとやって欲しかった。<br /><br />　しかも、他の曲も事前のリクエストで選ばれた「VOICE」とアンコールのおまけ的な「あの素晴らしい愛をもう一度」を除けば全てサイコに改名後の曲。中期のメッセージ性とポップな音楽性を兼ね備えた頃の曲が好きな私としては非常に残念だが、まぁ最近のライブはいつもこんな感じのセットリストみたいなので仕方ないかな。<br /><br />　前半のハイライトは「アイスクリームマン」～「やわらかに　ゆるやかに」と「VOICE」。「アイスクリームマン」と「やわらかに　ゆるやかに」は生で聴くとアルバムの何倍も良い。「９-nine-」と「サイコ」の激動期(?)のアルバムにも良い曲があったんだと再認識した。「ループ」で「ララララ～」ってメロディを観客が合唱したとこも良かった。<br /><br />　そして、「VOICE」。もう言うことなし。髪を振り乱して心の底から声を振り絞るように歌うSAICOの姿は神々しくてただ聞き惚れた。<br /><br />　バンドが登場しての後半は選曲がちょっと微妙。「世界は静かでこんなに静かで」は結構好きだけど、それ以外の曲は・・・。う～ん、悪くはないんだけど曲のスタイルがねぇ・・・。<br /><br />　アンコールではステージにケーキが運ばれてきた。この日のライブは「BIRTHDAY CHANNEL」と銘打たれており、みんなでハッピーバースデーを合唱。そして、「この道の上」。こーいう曲が今のSAICOに合ってるんだろうな。<br /><br />　どうやら予定ではこの曲で終わりだったみたいだが、まだ始まって1時間半も経ってない。はっきり言って物足りない。他の観客も同様だったみたいで客電が着いてもほとんど誰も帰らずアンコールを求める拍手が鳴り続けた。5分以上経って再びSAICOが登場。すでに機材を片付けた後だったので生ギターと生歌で「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌って和やかな雰囲気でライブ終了。<br /><br />　ちなみに、恐らく私が最年少だったんじゃないかと思えるくらい観客の年齢層は高めで圧倒的に男が多かった。90年代初頭に10代後半だった人が多いのかな。
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/90929784.html">
<title>聴いてみたい</title>
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<description>◇主婦版デトロイト・メタル・シティ、田尾夫人がメタルデビュー ジェットフィンガー横関敦！懐かしいなぁ。</description>
<dc:subject>小ネタ</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T21:14:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/53118/full/" target="_blank">◇主婦版デトロイト・メタル・シティ、田尾夫人がメタルデビュー</a><br />　ジェットフィンガー横関敦！懐かしいなぁ。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/89826308.html">
<title>Nitty Gritty Dirt Band</title>
<link>http://sawneybean.seesaa.net/article/89826308.html</link>
<description>今日のYouTube：Nitty Gritty Dirt Band 「Nitty Gritty Dirt Bandが好きだ~！」と声を大にして言いたい。でも、残念ながら今までの27年の人生でNitty Gritty Dirt Bandが好きという人に出会ったことがない。どう考えても日本では受けそうにない音楽性なので仕方がないかもしれないが、かつて来日したこともあるらしいから、当時は日本でも人気があったのだろう。 全米No.1になったこともあるくらいの人気バンドだったのだが、リ...</description>
<dc:subject>今日のYouTube</dc:subject>
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<dc:date>2008-03-16T23:14:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日のYouTube：Nitty Gritty Dirt Band<br /><br />　「Nitty Gritty Dirt Bandが好きだ～！」と声を大にして言いたい。でも、残念ながら今までの27年の人生でNitty Gritty Dirt Bandが好きという人に出会ったことがない。どう考えても日本では受けそうにない音楽性なので仕方がないかもしれないが、かつて来日したこともあるらしいから、当時は日本でも人気があったのだろう。<br /><br />　全米No.1になったこともあるくらいの人気バンドだったのだが、リアルタイムで知らない私にはどうしてもダサく思えてしまう。でも、そのダサさがいいのだ。カントリーオヤジたちが何とか若い女の子に受けようとしてポップな曲を演っている。その必死さが何ともほほえましい。もちろんこれは私の勝手な解釈だけど、私にとってNGDBとはそういうバンドなのだ。<br /><br />　<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7KJzwVu4Z90&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7KJzwVu4Z90&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />　とりあえず、この"House At Pooh Corner"は外せないでしょう。ケニー・ロギンスのペンによる名曲です。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EL2b7SLvByU&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EL2b7SLvByU&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />　この"Buy For Me The Rain"も好きな曲。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EpYkBKGGs-w&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EpYkBKGGs-w&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />　"Long Hard Road"。全米No.1ヒット曲だが、実は私は80年代の曲は露骨にポップすぎてあまり好きじゃなかったりする。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/43jPvZ6QhDY&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/43jPvZ6QhDY&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />　"Working Man"。これも80年代の曲。何故かYouTubeには70年代の曲がほとんどない。私は随所に泥臭さが滲み出している70年代の素朴な曲の方が好きなんだけどなぁ。
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/88467156.html">
<title>今日のブート：Journey - Arnel Pineda First Show</title>
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<description>Journey - 2008.02.21 DVD NTSC //Arnel Pineda First Show!!!//（要EzTorrentアカウント） YouTubeで発掘された新ボーカリストArnel Pinedaが加入したJOURNEYが初めて行ったライブ。チリのテレビ向けのライブなんだけど、ミックスが悪くて序盤は音のバランスがイマイチ。 んで、肝心のArnel Pinedaのパフォーマンスだが、確かに声質はスティーヴ・ペリーに似ているけど高音になるとやはり声が細くな...</description>
<dc:subject>今日のブート</dc:subject>
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<dc:date>2008-03-06T11:47:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://sawneybean.up.seesaa.net/image/journey.jpg" width="448" height="336" border="0" align="" alt="journey.jpg" /><br /><a href="http://www.dimeadozen.org/torrents-details.php?id=184911" target="_blank">Journey - 2008.02.21 DVD NTSC //Arnel Pineda First Show!!!//</a><br />（要EzTorrentアカウント）<br /><br />　YouTubeで発掘された新ボーカリストArnel Pinedaが加入したJOURNEYが初めて行ったライブ。チリのテレビ向けのライブなんだけど、ミックスが悪くて序盤は音のバランスがイマイチ。<br /><br />　んで、肝心のArnel Pinedaのパフォーマンスだが、確かに声質はスティーヴ・ペリーに似ているけど高音になるとやはり声が細くなる。メロディも時々おぼつかなくなるところがあるし、YouTubeにアップされていた彼のバンドZOOの動画に比べると少し物足りない気がする。歌い回しも意図的にスティーヴ・ペリーを完コピしているし、良くも悪くも彼自身の個性は出ていない。<br /><br />　代表曲を網羅したセットリストには満足。ハイライトはやっぱり"Faithfully"。多少不満のあるArnel Pinedaのボーカルだけど、この曲でのパフォーマンスは及第点。やっぱいい曲だねぇ。<br /><br />[　関連エントリ　]<br /><a href="http://sawneybean.seesaa.net/article/80941161.html">◇JOURNEYの新しいボーカル</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/88070357.html">
<title>AC/DCの和製トリビュート</title>
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<description>民生ら１４組が広める！ＡＣ／ＤＣトリビュート・アルバム完成 収録曲と参加バンドは以下の通り①THUNDER STRUCK/BEAT CRUSADERS（ビート・クルセイダース）②SHOOT TO THRILL/キャプテンストライダム③BACK IN BLACK/ELECTRIC EEL SHOCK④WHO MADE WHO/少年ナイフ⑤HEATSEEKER/SCOOBIE DO⑥THE JACK/10-FEET⑦MONEYTALKS/FedMUSIC⑧HELLS BELLS/...</description>
<dc:subject>小ネタ</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T11:09:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/120080301006.html" target="_blank">民生ら１４組が広める！ＡＣ／ＤＣトリビュート・アルバム完成</a><br /><br />　収録曲と参加バンドは以下の通り<br />①THUNDER STRUCK/BEAT CRUSADERS（ビート・クルセイダース）<br />②SHOOT TO THRILL/キャプテンストライダム<br />③BACK IN BLACK/ELECTRIC EEL SHOCK<br />④WHO MADE WHO/少年ナイフ<br />⑤HEATSEEKER/SCOOBIE DO<br />⑥THE JACK/10-FEET<br />⑦MONEYTALKS/FedMUSIC<br />⑧HELLS BELLS/斉藤和義<br />⑨DIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP/SENSHO1500<br />⑩WHOLE LOTTA ROSIE/奥田民生<br />⑪YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG/TUCKER<br />⑫HIGHWAY TO HELL/RAZORS EDGE<br />⑬T.N.T./BLEACH<br />⑭FOR THOSE ABOUT TO ROCK (We Salute You)/FACT<br /><br />　ライブ盤をコピーするってのは面白いアイディアだと思う。私が今まで観た中で一番"楽しかったライブ"は間違いなくAC/DCだから。<br /><br />　民生の"Whole Lotta Rosie"は興味あるなぁ。少年ナイフとBLEACHも気になる。後はよく知らないのでどーでもいいけど。ところで、もちろん"For Those About To Rock"の大砲も再現されるんでしょうね？
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/88010769.html">
<title>「NUMB」 / SAICO</title>
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<description>NUMBSAICO 3d system(DDD)(M)  2007-06-06by G-Tools 鈴木彩子改めSAICOの新譜。復活第一弾の「CEREAL」はダークな曲調の曲につぶやくようなボーカルが乗るというスタイルで、かつての面影はどこにもなく正直かなり困った。しかし、今作では往年のシャウトとまではいかないけど、ちゃんと歌っているのがうれしい。 昔のように歌詞世界に共感することはないし（「flower」の詞は結構好きだが）、かつてのハードポップ路線とは全然違う音だけど、...</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T22:45:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZMMS/sawneybeansca-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ReevOCiaL.jpg" border="0" alt="B000PDZMMS" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZMMS/sawneybeansca-22/" target="_top">NUMB</a><br />SAICO <br />3d system(DDD)(M)  2007-06-06<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />　鈴木彩子改めSAICOの新譜。復活第一弾の「CEREAL」はダークな曲調の曲につぶやくようなボーカルが乗るというスタイルで、かつての面影はどこにもなく正直かなり困った。しかし、今作では往年のシャウトとまではいかないけど、ちゃんと歌っているのがうれしい。<br /><br />　昔のように歌詞世界に共感することはないし（「flower」の詞は結構好きだが）、かつてのハードポップ路線とは全然違う音だけど、この人のちょっとハスキーな歌声が聞けるというだけで十分満足。プライベートで色々とあって心身ともにボロボロになって音楽業界から半ば身をひいていた彼女だが、本人がネットで書いている日記を見ても、こうしてまた大好きな音楽をやれることが幸せだというのが伝わってくるし。<br /><br />　なんてことを考えながらYouTubeで昔の動画を漁っていたら、このアルバムに入っている「世界が静かで こんなに静かで」のPVがアップされていた。う～ん、相変わらず美人だ。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mjxkRdT-foc"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mjxkRdT-foc" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><br /><br />　ちなみに、「鈴木彩子」時代で私が一番好きなのはこの曲。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0OjBqK6jv7k"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0OjBqK6jv7k" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><br />[　関連エントリ　]<br /><a href="http://sawneybean.seesaa.net/article/65661261.html">◇「CEREAL」 / SAICO</a><br /><a href="http://sawneybean.seesaa.net/article/65661153.html">◇「BORO BORO」 / 鈴木彩子</a>
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/82642414.html">
<title>「放心走ﾛ巴」 / 〓豹</title>
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<description> 今日も中国ネタで。中国ロック界のパイオニアに黒豹というバンドがいる。中国でロックが「精神汚染音楽」とされていた時代から地道に活動してきて、その後台湾や香港を含む中華圏で大ブレイクし、今や押しも押されぬ中国ロック界の大御所となった。現在ではミュージシャンとしてよりもビジネスマンとしてその手腕を発揮しているという、色んな意味で中国を象徴するバンドである。 そんな彼らの曲の中で私が一番好きなのが、96年リリースの3rdアルバム『無是無非』に入っている「放心走ﾛ巴」という曲。ここや...</description>
<dc:subject>小ネタ</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-02-06T11:16:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日も中国ネタで。中国ロック界のパイオニアに黒豹というバンドがいる。中国でロックが「精神汚染音楽」とされていた時代から地道に活動してきて、その後台湾や香港を含む中華圏で大ブレイクし、今や押しも押されぬ中国ロック界の大御所となった。現在ではミュージシャンとしてよりもビジネスマンとしてその手腕を発揮しているという、色んな意味で中国を象徴するバンドである。<br /><br />　そんな彼らの曲の中で私が一番好きなのが、96年リリースの3rdアルバム『無是無非』に入っている「放心走ﾛ巴」という曲。<a href="http://www.56.com/u38/v_MjQ3NDUwMTE.html" target="_blank">ここ</a>や<a href="http://tv.mofile.com/99GBV82C/" target="_blank">ここ</a>でPVが見れる。この曲は交通事故死した彼らの友人で唐朝というバンドのベーシストだった人物に捧げられた曲で、タイトルの「放心走ﾛ巴」とは「安心して逝ってくれ」という意味。タイトルの通り若くして逝ってしまった友に語りかける曲。私の中国語力では歌詞の意味は半分ぐらいしか分からないけど、荒削りながらもひたむきに音楽と向き合ってきた彼らの情熱が伝わってくる曲。私の大好きな曲の一つ。
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/82272956.html">
<title>羊肉面</title>
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<description> 意外と知られていないみたいだけど、爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉は現在中国に住んでおり、中国のバンドをプロデュースしたりセッションドラマーとしてドラムを叩いたりして活躍している。 彼のブログは中国ロック界の話や北朝鮮にロックを教えに行った話など興味深いネタが多くいつも楽しみにしている。そのブログのこの記事で彼がプロデュースした布衣というバンドの曲がアップされている（ここ）。作曲したのもファンキーらしい。タイトルはズバリ「羊肉面」（面は日本語では麺）。 いかにもファン...</description>
<dc:subject>小ネタ</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T21:42:00+09:00</dc:date>
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　意外と知られていないみたいだけど、爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉は現在中国に住んでおり、中国のバンドをプロデュースしたりセッションドラマーとしてドラムを叩いたりして活躍している。<br /><br />　<a href="http://funkyblog.jp/" target="_blank">彼のブログ</a>は中国ロック界の話や北朝鮮にロックを教えに行った話など興味深いネタが多くいつも楽しみにしている。そのブログの<a href="http://funkyblog.jp/2008/01/post_103.html" target="_blank">この記事</a>で彼がプロデュースした布衣というバンドの曲がアップされている（<a href="http://www.funkycorp.jp/funky/YangRouMian.wma" target="_blank">ここ</a>）。作曲したのもファンキーらしい。タイトルはズバリ「羊肉面」（面は日本語では麺）。<br /><br />　いかにもファンキー末吉が作りそうな曲だし、パワーバラードが受けるという中国のマーケットにも合いそうな曲だ。でも、キーボードを使った安易な哀愁路線に走っておらず、あくまでも生音を重視したアレンジとソリッドな音作りは個人的には結構気に入った。<br /><br />　そして、ブログに日本語訳が載っている歌詞がまたなかなか良い。タイトルを日本語風にするなら「母ちゃんのかけそば」って感じだろうか。泣ける。<br /><br />　ちなみに、私はパキスタンやイランで羊の脳みそを食べたことがあるがなかなか美味だった。
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/80941161.html">
<title>JOURNEYの新しいボーカル</title>
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<description>◇ユーチューブで大抜擢 比歌手、米人気バンド入り スティーヴ・ペリーそっくりに歌うボーカルがJOURNEYに加入したってことは知っていたが、それがフィリピン人でその舞台裏にはこんなストーリーがあったとは・・・。本人が募集に応募したのではなくて、カヴァーしている映像をメンバーがYouTubeで見かけてってのが今風というか何というか珍しい。 そんなArnel PinedaがTHE ZOOという自分のバンドでJOURNEYの曲を歌っている動画はいくつかあるようだが、とりあえず"Do...</description>
<dc:subject>小ネタ</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T20:08:57+09:00</dc:date>
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<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080126/asi0801262009004-n1.htm" target="_blank">◇ユーチューブで大抜擢　比歌手、米人気バンド入り</a><br />　スティーヴ・ペリーそっくりに歌うボーカルがJOURNEYに加入したってことは知っていたが、それがフィリピン人でその舞台裏にはこんなストーリーがあったとは・・・。本人が募集に応募したのではなくて、カヴァーしている映像をメンバーがYouTubeで見かけてってのが今風というか何というか珍しい。<br /><br />　そんなArnel PinedaがTHE ZOOという自分のバンドでJOURNEYの曲を歌っている動画はいくつかあるようだが、とりあえず"Don't Stop Believing"と"Faithfully"を貼ってみる。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/88nfiZ-yy5Q&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/88nfiZ-yy5Q&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6HjcCzgCCX0&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6HjcCzgCCX0&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><br />　いやぁ、ニール・ショーンがビックリしたのも分かるわ。HUGOよりも似てるんじゃないのかな。スティーヴ・ペリーと比べると声のカスレ具合が少し足りないけど、良いシンガーであることには異論の余地はないでしょう。声の太さや力強さに関してはスティーヴ・ペリー以上かもしれない。こんな逸材が野に埋もれているとは世界はまだまだ広いなぁ。<br /><br />　ちなみに、YouTubeで"Arnel Pineda"や"Cover by The Zoo"などで検索するとQUEENやVAN HALEN、SURVIVORなど他のバンドの曲を歌っている映像も出てくる。Wikipediaによれば200本ぐらいアップされているとか。もちろんどの曲も見事に歌いこなしている。ドン・ヘンリーのそっくりさんになる"Hotel California"も秀逸だが、個人的に好きなのはSURVIVOR の名曲"The Search Is Over"のカヴァー。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S_s92u1OKRA&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S_s92u1OKRA&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />　素晴らしいの一言に尽きる。音声が割れているのが非常に残念。
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<item rdf:about="http://sawneybean.seesaa.net/article/80530668.html">
<title>「SOME HEARTS」/ CARRIE UNDERWOOD</title>
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<description>Some HeartsCarrie Underwood Arista  2005-11-15by G-Tools 3年前ぐらいにAmerican Idolで優勝したキャリー・アンダーウッドのデビューアルバム。2005年発売。私が1年2ヶ月の旅の間で何百回と繰り返し聴いたアルバム。ここ数年にリリースされた作品の中では一番好きなものかもしれない。 プロデューサーは私が最も好きなミュージシャンの一人であるダン・ハフ。多くの有名ミュージシャンの作品をプロデュースして大ヒットさせた彼ら...</description>
<dc:subject>レビュー</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T12:57:57+09:00</dc:date>
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<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BGR18W/sawneybeansca-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311ardDETLL.jpg" border="0" alt="B000BGR18W" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BGR18W/sawneybeansca-22/" target="_top">Some Hearts</a><br />Carrie Underwood <br />Arista  2005-11-15<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />　3年前ぐらいにAmerican Idolで優勝したキャリー・アンダーウッドのデビューアルバム。2005年発売。私が1年2ヶ月の旅の間で何百回と繰り返し聴いたアルバム。ここ数年にリリースされた作品の中では一番好きなものかもしれない。<br /><br />　プロデューサーは私が最も好きなミュージシャンの一人であるダン・ハフ。多くの有名ミュージシャンの作品をプロデュースして大ヒットさせた彼らしく、カントリー風ながらも非常にコマーシャルで洗練された音に仕上がっている。そして、ダイアン・ウォーレンを筆頭に大物作曲家たちが楽曲を提供しており、とてもこれがデビューアルバムとは思えないほど非常にクオリティの高い作品。<br /><br />　まず、何よりも嬉しいのは数曲でダン・ハフが自らギターを弾いているということ。彼はかつてはL.A.で超売れっ子セッションギタリストとして活躍し、自身のバンドであるGIANTではギターとボーカルをやっていたが、太い音で非常にシンプルながらも特徴的なフレーズを弾く人なので、私のようなファンにはクレジットを見なくても、ソロを聴くだけで「あっ、このギターはダン・ハフだな」って分かる。実際、このアルバムでもこのギターはダン・ハフだなって思った曲は全て当たっていた。<br /><br />　個性といえば、3曲を提供しているダイアン・ウォーレンも忘れてはいけません。タイトルトラックはさすがダイアン・ウォーレンといった感じの甘く切ないポップロックで、ダン・ハフ同様に、彼が提供した他の2曲もクレジットを見なくても、サビを聴いただけでこれはダイアン・ウォーレンの曲だなって分かる。凄い才能だと思う。<br /><br />　キャリーのボーカルについてはいまさら語る必要はないでしょう。American Idolなどで彼女の歌を一度でも聴いたことのある人なら、その実力を疑う人は誰一人としていないでしょうから。ぶっちゃけ、めっちゃ上手いです。特に“Jesus Take The Wheel”や“Starts with Goodbye”といった曲でのどこまでに伸びる声はホント惚れ惚れするほど素晴らしい。<br /><br />　そんなキャリーの持ち味が遺憾なく発揮されたのが本編ラストの“I Ain't In Checotah Anymore”。この曲はノリのいいカントリーロックで、カントリー風ポップソングが並ぶこのアルバムではやや異色だが、キャリーのパワフルなボーカルが映えてカッコいい曲。そして、歌詞がまた良い。今作の収録曲の中では唯一キャリーの名前が共作者としてクレジットされているが、恐らく歌詞の大部分を彼女が書いたのだと思われる。故郷を離れ夢を追って生きることを決意した彼女の心情がストレートな言葉で歌われていて、彼女の歌声とセットで聴くと心打たれるものがある。<br /><br />　余談。“Before He Cheats”の歌詞の中でkarokeという単語が出てくるのだが、キャリーはちゃんと“カラオケ”と発音している。アメリカ人がkaraokeを“カラオキ”と読まずにちゃんと“カラオケ”と発音しているのを初めて聴いた。誰か教えた人がいるのかな？
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<title>全米TOP100とイカ天</title>
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<description> 年末は日本を離れていたので、その間に録画しておいた音楽番組を見た。といっても、紅白とかレコード大賞とかには興味ないので、録画したのは2本だけ。 1つ目は「年間 全米TOP 100 アーティスト・カウントダウン」。2007年のビルボード年間チャートのトップ100が延々と紹介されるのを見ていたが、上位で知っていた曲はMaroon 5とPinkとキャリー・アンダーウッドの曲だけ。もうダメだわ。ついていけねぇ。10年前ならもっと分かったんだけどなぁ。そろそろ引退かな。 続いて「イカ...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-01-14T18:07:42+09:00</dc:date>
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　年末は日本を離れていたので、その間に録画しておいた音楽番組を見た。といっても、紅白とかレコード大賞とかには興味ないので、録画したのは2本だけ。<br /><br />　1つ目は「年間 全米TOP 100 アーティスト・カウントダウン」。2007年のビルボード年間チャートのトップ100が延々と紹介されるのを見ていたが、上位で知っていた曲はMaroon 5とPinkとキャリー・アンダーウッドの曲だけ。もうダメだわ。ついていけねぇ。10年前ならもっと分かったんだけどなぁ。そろそろ引退かな。<br /><br />　続いて「イカ天 2007復活祭」。「イカ天」放送当時私は小学生だったが、親の教育方針のおかげでほとんどテレビを見ない生活をしていた。そんなわけで、当時はイカ天の存在すら知らなかった。かすかにたまの「さよなら人類」をどこかで聴いたことがあったぐらい。<br /><br />　リアルタイムで見ていなかったので知らないバンドが大半だったけど、FLYING KIDSやRABBIT、人間椅子なんかが見れたのは嬉しかった。つか、ソロデビュー前の小野正利がやっていたFORT BRAGGが出てきたのにはビックリしたなぁ。音源は聴いたことあったけど映像は初めて見た。あと、Gueenが出ていたのも知らなかった。実はGueenのライブは2回観たことがあったりする。<br /><br />　Wikipediaによれば当時のメタルファンには不評だったらしいけど、個人的にはめっちゃ面白いと思った。リアルタイムで見ていたら絶対ハマっていたと思う。
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<title>今日のブート :LOVERBOY 2007/2008 New Year's Eve Party</title>
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<description>Loverboy - Niagara Falls New Year's Party (31-Dec-2007) -- Soundboard（EzTorrentのアカウントが必要） カナダのハードロックバンドLOVERBOYが去年の年末に行ったカウントダウンライブの音源。80年代に"Working For The Weekend"がヒットして有名になったバンドだが、今でも母国カナダで地道に頑張っているみたい。 再結成した80年代のバンドの中にはヨレヨレで満足な演奏すらできない中...</description>
<dc:subject>今日のブート</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-01-13T13:22:51+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.dimeadozen.org/torrents-details.php?id=178096" target="_blank">Loverboy - Niagara Falls New Year's Party (31-Dec-2007) -- Soundboard</a><br />（EzTorrentのアカウントが必要）<br /><br />　カナダのハードロックバンドLOVERBOYが去年の年末に行ったカウントダウンライブの音源。80年代に"Working For The Weekend"がヒットして有名になったバンドだが、今でも母国カナダで地道に頑張っているみたい。<br /><br />　再結成した80年代のバンドの中にはヨレヨレで満足な演奏すらできない中高年バンドもいるけど、彼らはコンスタントに活動してきただけあって演奏力は衰えていない。年齢を感じさせないエネルギッシュなハードロックは今でも十分カッコイイと思う。<br /><br />　"Hot Girls In Love"や"Turn Me Loose"といった代表曲は当然ながら、最新シングルだと言って披露される"The One That Got Away"もLOVERBOYらしい曲で悪くはない。ただ、最後の"Working For The Weekend"が途中でカットされるのが残念。<br /><br />　余談だがマイク・レノがHEARTのアン・ウィルソンとデュエットした"Almost Paradise"（作曲はあのエリック・カルメン）は名曲だと思う。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gxosxBUUjRo&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gxosxBUUjRo&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
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<title>中国人とメタルを語る</title>
<link>http://sawneybean.seesaa.net/article/77761807.html</link>
<description> 明けましておめでとうございます。最近めっきり音楽を聴かなくなり、節約生活中なのでCDも全然買っていませんが、まぁ今年もボチボチやっていきたいと思います。 そんなわけで、年末年始に中国に行ってきました。色々とトラブルがあったのでCDを買ったりする時間がなかったのが残念だが、青島から済南へ向かう中国版新幹線の中で一人のメタル好きの青年と出会った。ギターを持っていたので音楽の話をしてみると、なんとメタル好きな人であった。彼はポール・ギルバートを敬愛しており、彼がMI JAPANで...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2008-01-11T12:02:31+09:00</dc:date>
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　明けましておめでとうございます。最近めっきり音楽を聴かなくなり、節約生活中なのでCDも全然買っていませんが、まぁ今年もボチボチやっていきたいと思います。<br /><br />　そんなわけで、年末年始に中国に行ってきました。色々とトラブルがあったのでCDを買ったりする時間がなかったのが残念だが、青島から済南へ向かう中国版新幹線の中で一人のメタル好きの青年と出会った。ギターを持っていたので音楽の話をしてみると、なんとメタル好きな人であった。彼はポール・ギルバートを敬愛しており、彼がMI JAPANで学校長をやっていることまで知っていた。<br /><br />　MR.BIGの他にもMEGADETH、NIGHTWISH、VAN HALEN、DREAM THEATER、オジー・オズボーンといった名前まで出てきてビックリ。これまで私が中国で出会った自称ロック好きの人はたいていNIRVANAとかレッチリとかそんなとこだったので、ここまで正統なメタラーに出会ったのは初めて。時代も変わったもんだ。<br /><br />　今月にはDREAM THEATERとNIRVANAが北京に来るらしく、彼はそれを観に行くと言っていた。そのチケット代1200元（18000円）。「ベリースペシャル」なチケットだと言っていたけど、日本でもそんな値段しねぇぞ。メンバーに会えるとかそんな特典付きチケットなのだろうか。
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<title>今更ながらクリスマスソング特集</title>
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<description> 今年も一人で寂しく音楽を聴きながらイブを過ごしています。"Fairytale Of New York" / THE POGUES 酔いどれアイリッシュバンド、THE POGUESの名曲。大都会ニューヨークで生きるアイルランド人の男女の夢と挫折を歌った歌詞は泣ける。こんなに哀しくて切ないクリスマスソングは他にはないと思う。"Snow" / Loreena McKennitt カナダのケルトシンガー、ロリーナ・マケニットの「A Winter Garden: Five Songs...</description>
<dc:subject>今日のYouTube</dc:subject>
<dc:creator>SB</dc:creator>
<dc:date>2007-12-24T22:15:54+09:00</dc:date>
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　今年も一人で寂しく音楽を聴きながらイブを過ごしています。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/05Hk7zc4oGs&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/05Hk7zc4oGs&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"Fairytale Of New York" / THE POGUES</b><br />　酔いどれアイリッシュバンド、THE POGUESの名曲。大都会ニューヨークで生きるアイルランド人の男女の夢と挫折を歌った歌詞は泣ける。こんなに哀しくて切ないクリスマスソングは他にはないと思う。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KVlIqgOY7As&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KVlIqgOY7As&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"Snow" / Loreena McKennitt</b><br />　カナダのケルトシンガー、ロリーナ・マケニットの「A Winter Garden: Five Songs For The Season」というクリスマスアルバムに入っている曲。この動画の映像はクリスマスっぽくないけど、誰かが勝手に合成したものなので見なかったことに。何度聴いても最後の"I dream, I dream, I dream～♪!"ってとこで悶絶死しそうになる。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cvfXHgr5-fI&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cvfXHgr5-fI&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"Here Is Christmas" / LOVEMONGERS</b><br />　HEARTのウィルソン姉妹によるアコースティックプロジェクトLOVEMONGERSが2001にリリースしたクリスマスアルバム「A LOVEMONGERS' CHRISTMAS」の収録曲。ナンシーのアコギをバックに姉妹の美しいコーラスが響く曲で私のお気に入りのクリスマスソング。世間的にはかなりマイナーだけど。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qvNGjPOLn20&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qvNGjPOLn20&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"Please Come Home For Christmas" / EAGLES</b><br />　イーグルスによるスタンダードナンバーのカヴァー。少し強めに弾いているピアノと太いギター、もっさりとしたドラムをバックにドン・ヘンリーのハスキーな声が歌い上げるクリスマスソング。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vicwb4UT13M&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vicwb4UT13M&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"Christmas Time" / Bryan Adams</b><br />　私的三大ハスキー声ボーカルの一人（他の二人はドン・ヘンリーとロッド・スチュワート）であるブライアン・アダムスのクリスマスソング。この動画はいつのものか分からないけど、かなり若い頃の模様。いやぁやっぱいい声してるなぁ。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iOic7t1kZog&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iOic7t1kZog&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"Grown Up Christmas List" / Natalie Cole</b><br />　デヴィッド・フォスターのピアノが美しい隠れた名曲。ナタリー・コールの歌も良い。雰囲気ぶち壊しの下手くそな日本語字幕が邪魔だけど、とりあえず歌詞の意味は分かるので良しとしよう。なお、ナタリー・コールの髪型には突っ込まないように。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VkihOkI_7eM&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VkihOkI_7eM&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"All I Want For Christmas Is You" / Olivia Olson</b><br />　映画「LOVE ACTUALLY」からオリビア・オルソンが歌う"All I Want For Christmas Is You"。マライア・キャリーのあの曲を歌いこなしているオリビアは当時10歳。ちなみに、イブの夜に彼女と一緒に「LOVE ACTUALLY」を見るのが私の夢だがたぶん永遠に実現しないだろうなぁ。<br /><br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vWAFdg4SAa8&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vWAFdg4SAa8&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br /><b>"Silent Night" - Charlotte Church</b><br />　締めはやっぱりこの曲で。シャルロット・チャーチの声はもっと小さかった頃の方が透明感があって綺麗だったと思うけど、当時の動画はYouTubeにないみたいなのでこれでガマン。
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